学生のアルバイトですので、お金が入ればいい、っていうところがあったのでしょうが、私は「やってみよう」という気にはなりませんでした。
だって、なんだか知らない薬を飲むの、って抵抗がありませんか?
そりゃ、世の中、動物実験だけじゃわからないことがたくさんあるだろうし、動物愛護の面からみても、人間自身が「治験」した方がいいに違いない。
でも、不安。
そんな感じでした。
ところが、インクロムグループの治験ボランティアを知ってから、180度印象が変わりました!

まず、治験は治験バイトなどとは違う、本当の意味でのボランティアであること。
そして、この治験によって、認可されて、本当に必要な人のために、世界中の人のために役立つものであるこ。
また安心・安全なものであること、などがよくわかりました。
例えば、糖尿病の治験ボランティアでは、年齢20歳以上70歳以下(男女不問)で、4週間以上前より一定の食事療法または運動療法のみで血糖コントロールを実施している人。空腹時血糖値が140mg/dL以上200mg/dL以下である人が対象となり、治験期間は16週間、通院回数7回にわたります。
この場合、妊娠している方やガンなどの病気になっている人は参加できません。
こうやって、丁寧に、安全に治験をしていくことで、本当に社会に貢献できるんですね。
一般に一つの薬ができるまで10年から15年もかかるらしいです。
少しでも早く、新薬を求めている人のために。
治験ボランティア、って大切な活動の一つだったんですね!

テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア





















