ズバリ!感性を磨く幼児教育がいいと思います!
幼児の場合、「できる」範囲がそれほど大きくないと思うんです。
結局は親の手を借りることになる、つまり、親は手を出してあげたいんですね。
それがいけない!
自分で何でもしよう、と思う気持ちを持つようにさせることが大事じゃないでしょうか。
英才教育には弊害もついてまわると思うんです。
例えば、よく聞くのはハーフの子供の話。
親同士はどっちの母国語でも話をするでしょう。でも、子供は混乱する場合ががあるそうです。
だから、小学校に入るまで話すことができない、とか。
それに、大人になっても変に別な言語を知っている、つまり、中途半端にわかっているので、中途半端にしか伝わらない。
ビックリしたのは、海外で育った日本人の女の子。両親は日本人。
でも、彼女、中途半端にしか日本語わからないんですね。通常の彼女の言葉は現地の訛り。
方言しか話せない。
そこで、思ったんです。やっぱり音楽とか子供に聞かせたり、やらせたりするのはいいとしても、言葉はある程度大きくなってからでいいのでは、と。
しっかりと母国語が話せてこそ、の外国語だと思います。
最近の通訳、って変な日本語だしね。

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テーマ : 英才・幼児・早期・障害児教育
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